肩こりになる原因の筋肉第2弾です。

それでは行ってみましょう!!

肩こりの原因 三角筋

三角筋は肩の筋肉というよりも腕の筋肉に分類されます。

ですがこの三角筋は肩こりに多大なる影響を与えています。

それを説明するにあたって身体の仕組みについてお話ししたいと思います。

身体は通常痛みや動きが鈍いところがあった場合そこをかばうように体のどこかの部位が過剰に動いてしまうことがあります。

例えば本来身体を反るという行為では首、背中、腰、股関節、膝など様々なところが動くのですが、背中が硬い硬い人がいたとして反った時に背中が反らない分首や腰が過度に動いてしまい痛みを出してしまいます。

そのまま放置すると本来の身体の正しい反り方を忘れてしまい慢性的に体に痛みが出てきてしまうことがあります。

これを踏まえて話をしていくと三角筋が過度に硬くなって動きが出ないとするとその周辺の筋肉や骨格が変わってきてしまいます。

三角筋は肩を上げ下げしたりする作用の筋肉なので肩を上げたときに前回お話しした僧帽筋などに影響を与え痛みを誘発します。

肩こりの原因になる筋肉①

実際、肩こりといえば僧帽筋の痛みが大体の方の肩こりで気になる部分(首筋から肩、肩甲骨の間など)だと思います。

いろいろな筋肉の影響を与え、与えられていますので複雑になります。

ですが動きの悪いところを一つ一つ解決できれば長年悩んでいた肩こりとサヨナラできる日も近づくでしょう。

では三角筋のケアのしかたに進んでいきます。

肩こりの原因、三角筋のセルフケア

まずは三角筋の場所について確認してみましょう。

正面から見ると方の真横についている筋肉です。

青丸で囲っている部分が三角筋です。

ここ緩めていきます。

ストレッチのやり方は簡単です。

皆さんも一度はこの体勢を見たことがあるのではないでしょうか??

このストレッチもとてもいいのですが一番効果的なのが手で押していくことです。

こんな感じでつかんでほぐしていくと効果的です。

やってみてください!!

肩こりの原因になる筋肉③
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