新潟市東区にあるかえで接骨院、整体院石山院院長栗山雅行です!!

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今回肩のお話4回目です。

いよいよ終盤です!!

その前に五十肩の1~3までの記事を読んでいない方は是非一度読んでみてください!!!↓

五十肩や肩こりについて①
五十肩や肩こりについて②
五十肩や肩こりについて③

五十肩【前回からの続きです!】

肩甲骨の可動性と共に重要なのが腕の骨 (上腕骨)と肩甲骨を連結するいわゆる肩関節 (肩甲上腕関節 ) を円滑に動かすために必要なことはインナーマッスルの活性化です。

インナーマッスルの「強化」ではなく「活性化」としたのには理由があります。

多くの場合、筋力を高めるためにはトレーニング=筋肉に負荷をかけて縮ませることですが、五十肩のように関節をあまり動かさない状態が続くと、関節だけではなく筋肉も硬くなり本来の「伸縮性」が失われてしまいます。

ギュッと縮まってしまっている筋肉を、さらに負荷をかけて縮ませても効果は少ないです。

筋力トレーニングの原則として、まず筋肉が適切に伸長する必要があります。伸長された筋肉が縮まる際に負荷をかけることで効果の出る筋力トレーニングが可能となります。

このため、筋肉を「強化」する前段階として「活性化」が必要になるということです。

このような「活性化」つまり硬くなって伸縮という正しい機能を失ってしまっている筋肉を回復させるために接骨院での治療べ鍼灸マッサージ治療は有効といえます。

筋肉の正常な伸縮性を取り戻してからトレーニングすることにより、インナーマッスルトレーニングの効果を促進することが可能と考えられます。

五十肩の拘縮期における接骨院での治療や鍼灸マッサージ治療は以下のようにまとめることができます。

◎鎮痛と運動療法の補助

◎肩甲骨の動きを回復させる事

◎筋肉の伸縮性を正常化させる事

これらにおいて有効といえます。

これらをふまえることでスムーズに回復期へ移行できるものと考えております。

五十肩 ③回復期(6ヶ月~2年)

回復期には可動域が回復し、完治にむかう時期です。

患者さんとしては肩を苦なく動かせるようになってきて、日に日に良くなってくるのが実感できる時期です。

治療の内容は、関節可動域の拡大とスムーズな動きを目指し、積極的な可動域訓練と筋力トレーニングをメインに行います。

特にインナーマッスルの機能回復、前後左右の対になる筋力 (force couple mechanism)の関係性を整えることに重点を置きます。

肩局所だけでなく、姿勢や日常の動きなど全身に対するアプローチも行います。

この時の治療は、可動域を高めるための補助と筋肉が疲労した部分の回復が主な目的となります。

治療の主軸は運動療法で、それを補助し動きを円滑にすること、二次的な痛みを予防します。

リハビリなどを一生懸命行っても一向に変化が出ない場合は、そもそも「五十肩の病期とその処置」「痛みの原因とその処置」が合致していない可能性があります。

【最後に・・】

五十肩は放っておいてもいつかは痛みがおさまることが多いため、軽視されがちです。

その治療方法も「五十肩・四十肩といえば〇〇」といったように昔から良いと云われ続けてきた方法がマニュアル的に行われていることが多いです。

五十肩が治らずに駆け込んでいらっしゃる患者さんに経過を伺うと「リハビリに通ってもいつもの流れ作業の治療で、一向に病状が改善しない」とおっしゃられます。

重大な疾患でなくとも、慢性的な痛みは精神症状へと影響を及ぼします。

五十肩・四十肩を軽視せず、その状態を入念に評価し「原因に対する処置」「病期に合わせた処置」を適時行うことが大切なのではないでしょうか。

〈おしまい〉

五十肩【まとめ】

さて、いかがでしたでしょうか!!

4回に渡る超大作だったわけですが、なかなか難しくて理解しにくいと思います。

しかしながら、理解していただきたいのは、一言で五十肩といっても、広義と狭義の違いがあったり、病期に応じての対処法があったり、真実は巷で行われている治療や対処法などとは大きく異なるということです。

私たちの思いは、「諦めないで!」であったり、「まだできることあるから、もっと頼って!」であったりします。

ちゃんと治療すればもっと良くなる。

そう信じています。

私たちが社会に貢献できることは、皆さんの健康の手助けをすることです。

そのためには常識を疑うことも必要になります。

現状に満足することなく、日々の治療に明け暮れたいと思います。

今回で肩のまとめのお話は以上になります!!

本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございました!!

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