かえで接骨院石山院栗山です!

今回は寝違えについてお話したいと思います。

寝違え

・朝、起きたら首が痛い

・背中がつっている感じがする

・肩甲骨の周りがズキズキ痛い

こんなこと経験したことはありますでしょうか?

これらは寝違えの症状になるのですがなんで起こるかは知っている人は少ないと思います。

そこで寝違えを詳しく分析してお伝えしていきたいと思います。

寝違えとは?

寝違えは簡単に言うと急に首や肩甲骨の動きが制限されてしまった状態のことを差します。

発生する主な原因として

・長時間不自然な姿勢をとっていた

・寒冷にさらされたとき

・疲労困憊していた時に不用意にくびや身体をひねった

このようなときに起こることが多いです。

寝違えは一過性の筋肉の痛みですが、内的な病気で起こる場合や、炎症が出てきてしまう場合の寝違えもありますので要注意です。

症状は首から背中にかけて広く、動きの制限も特有のもではなく人によって様々な動きで痛みます。

寝違えの治療法

寝違えの治療は寝違えた度合いによってやり方が変わってきます。

軽い寝違えでしたら温めたりするだけでも良くなるものもあります。

基本的には

・冷やさず温める。【部位に炎症が起こっている場合を除く。】

・筋肉をなるべく動かすようにする。【不自然な状態で固まっているため動かす必要がある。】

・休みすぎない。【長時間同じ姿勢や横になったりしない。】

これだけ守れば日常生活でかかる負荷を制限できます。

それでも痛みが強い場合は施術を行ったり運動をお勧めします。

施術は筋肉の緊張が強い部分を触ったり伸ばしたりして緩めていきます。

ここで大事なのがどう動かしたら痛みが取れるのか??ということです。

一番効果的なのが

痛めた筋肉を縮める動きをする

これが効果的です。

やり方

この写真の人を例にすると

右側の首が痛いと思われますので首を右側に倒していければいいということです。

そうすると徐々に痛みが緩和されていきます。

それでも痛いんです!!

という方がいると思いますがそれでいいんです!!(笑)

筋肉が伸びて痛めてしまっているのでその筋肉を縮めてあげた方か圧倒的によくなります。

あとはしっかり温めていければ症状は最短で改善します。

※頸椎ヘルニアの方は専門家の方からの判断を仰いでからやってみましょう。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!!

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