コロナコロナと言われて5,6か月は経ちましたでしょうか?

世の中も生活が息苦しくなっている状態ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回のテーマは栗山がこれからの展望を説明していきながら、今後の日本のあったりなかったりの話をしていきます。

最近は新潟もコロナの影響が薄らいできたのか外出する方はたくさん見られます。

28日に三条市の旧下田村でサッカーチームのエストレヤ下田さんの依頼で選手達にサッカー検診を行いました。

人数は13人でみんな和気あいあいと検査が出来ました。

検査では1人1人が出来ること、出来ないことがたくさんあってまだまだ伸びしろだらけだなと思いなした。

子どもの可能性は無限大ですね!!

こんな検査が自分の子供のころのあったらなんていいんだろうと思います。(笑)

怪我を乗り越えていた方たちはそう思うはず。

怪我をした時の焦燥感、劣等感、孤独感、脱力感。

【俺はいったい何をやっているんだろう】と毎晩自問自答しているときが私にはありました。

実際こんなこと考えても仕方がないのですが、当時は本当に苦しかったですね。

サッカーをやっていて自分にはこれしかないと思っていました。

怪我をきっかけにプレーが変わっていく子もいます。

自然と体が自分を痛みから逃れようとしていくんです。

そうすると思うように動くことが出来なくなるのです。

そんな子がいたとしたら何とかして検査を受けてもらいたい。

それで何か変わるきっかけになればいいなと思ってFCA football care associationを立ち上げました。

皆さんのご助力いただきたいと思います。

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