かえで接骨院石山の栗山雅行です!

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございます!

今回は腰痛の痛みの原因はヘルニアだけではないというお話をしていきたいと思います。

腰痛、ヘルニアについてあなたはどのようなイメージを持っていますか?

腰が痛くて整形外科を受診した時に「こことここの骨の間が狭くなってるから圧迫がかかって痛みが出てるんですね。」と言われ、だからといって何をするかとしたら湿布、くすり、注射、電気療法などでしか対策が出来ない状態という方ががほとんどではないでしょうか?

ヘルニアと聞くと整形外科でも【もっとやることがあるのではないのか?】と思う方も多いのですよね。

※整形外科のやり方を批判したりしているわけでは全くありませんし、素晴らしい先生方も多いのです!

そもそも施術や治療で介入するところも違いますし、痛みに関しての考え方、捉え方は職種で様々なのです。

腰痛、ヘルニアの結論から言うとヘルニアと診断された人でも、ヘルニアだけが腰の痛みを出しているというわけではないのです!

ヘルニア以外で痛みが出ている可能性もあるということです。

『じゃあ整形外科の先生は誤診をしているのですか?』

『実際にレントゲンではっきりとヘルニアが出ていることを確認しましたよ!』

こんな声が出てくると思います。

ヘルニアがあるということは間違いありません。

ただ私が言いたいことは、本当のヘルニアで痛い人もいます。

一方で痛みはないけどヘルニアが出ている。そこたまたま筋肉の負荷がかかって腰に痛みが出たので受診したところヘルニアと言われた。

こういうパターンもあるのです。

健康な人でも腰痛、ヘルニアになるの?

こちらの画像を見てください!

ヘルニア

(あくまでも文献の1つです)

こちらを見て頂くと分かりますが、健康な人、痛みがない人を対象にMRIやCTで撮影して体の部分に異常がないかを検査した文献です。

その中でも3110人の成人の年代別の腰有病率を見てみると、椎間板の状態が悪くなっている人が健康な人でおよそ30%、椎間板に何か異常であったり変性、突出が起こっていると言うふうに書いてあります。

椎間板突出では健康な方の年代別は

20代29%、30代31、40代33%、50代36%、60代38%、70代40%、80代43%となります。

腰に痛みが出ていない方でも10人に3,4人はヘルニアになっているということになります。

現代の医学では腰痛の原因の8割が原因不明というふうに言われています。

健康な人ですら椎間板の状態が良くないので、腰が痛い人が骨以外に他の部分の異常があって痛みが出ているという可能性が出てきます。

と言う事はヘルニア以外の原因も探さなくてはなりません。

それは、、、。

長くなるのでまたの機会にお話しします笑

腰痛、ヘルニアに悩んでいる方へ

今回、私が言いたいのはヘルニアと言われて諦めている人に対してこのブログをお送りしたいと思い書きました。

腰痛が酷くてヘルニアだと言われ、歳だと言われ困っている方はいらっしゃいませんか?

治る余地は十分にあります。

1つの選択肢で判断するよりかは、複数の意見を聞く『セカンドオピニオン』などもいいかもしれませんね!

当院に相談していただいてもかまいません。

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

かえで接骨院、整体院石山院 栗山雅行

新潟市東区東中島2-4-1

TEL070₋8598₋2592

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