五十肩や肩こりについて③

新潟市東区にあるかえで接骨院、整体院石山院院長栗山雅行です!!

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今回で肩のお話は3回目です。

それでは行ってみましょう!!!

【五十肩の効果的な治療方法とは?】

五十肩の治療は、病期によって異なります。

急性期、拘縮期、回復期の3つの病期における最適な治療法をご説明します!!

五十肩 ①急性期(6週~9ヶ月) における治療法

一般的に急性期の凍結肩は動作時だけではなく

じっとしていても痛く

夜間痛を生じる場合が多く

痛くて眠れず

うつなど精神症状へとつながってしまう場合があります。

五十肩を患っていらっしゃる方にとって、最も辛い時期です。

辛いことに、実際は、急性期は「何をしても痛いし、どんな治療をしても効かない」という状態です。

そのため当初は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)などによる痛みに対する対症療法が行われます。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)ステロイドホルモン以外の薬物で抗炎症作用を持つ薬剤。

よく見られるのは、「ボルタレン」や「ロキソニン」というお薬です。

急性期は整体やカイロプラクティックはもちろん、鍼灸マッサージ治療を行っても鎮痛効果は薄いかもしれません。

しかし、一時的にでも痛みのトーンコントロールができるのは大切なことです。

対症療法ですが、やらないより、やった方が良いです。

しかしながらこれは、根本治療ではありません。

寝れないなど生活に支障をきたすようであれば、一時的に痛み止めの服用も考えましょう。

五十肩 ②拘縮期(4~6ヶ月)における治療法

拘縮期に入ると、“何もしないでも痛い”状態からはやや解放され、治療は主に運動療法が行われます。

同時に鍼灸やマッサージなどの治療も適応となります。

正確には鍼灸やマッサージなど治療は急性期と拘縮期の移行時期に最も有効であると考えております。

急性期の終盤「一時の激痛は少しおさまってきたが、動かすと痛い」という状況になります。

それ以降、急速に関節の拘縮 (固まって動かなくなること)が進行します。

一度、関節拘縮が生じてしまうとそれを元通りにするのは非常に困難です。

残念ながら、完全な可動域までの回復が難しくなります。

ですので、症状が変化する、急性期→拘縮期に移行するタイミングにおける“痛みの管理と関節拘縮の予防”が重要です。

そのための手段として鍼マッサージ治療は効果を発揮すると期待できます。

鍼灸やマッサージなどの治療とは「筋肉をゆるめる」と「血流を増加させる」の2点に特化した治療方法です。

これにより痛みも軽減されることが期待されます。

なぜ、痛みが緩和されるのでしょうか?

人間は痛みを感じると条件反射によりその部位の筋緊張が高まります。

肩関節は他の関節と異なり、筋肉によって支えられている割合が多いため、肩をとりまく筋肉の状態により可動性は大きく左右されるのです。

また、肩の動きは“肩甲骨の動き+上腕骨の動き”によって成り立っています。(これを肩甲上腕リズムまたはコッドマンリズムといいます)

五十肩にお悩みの方はその痛みに対する防御と長期間肩動かさないことから肩甲骨の硬化が生じます。(肩甲胸郭閔節 拘縮が生じます)

運動療法・リハビリの効果が出ない理由は「肩甲骨」にあり肩の動きのうち、三分の一は肩甲骨の動きに頼るものです。

気をつけの姿勢からバンザイのまでの角度を180度としたら、60度は肩甲骨がが動くことによるものです。

裏返せば、いわゆる肩関節のみでは人体の構造上120度しか動かないのです。

そのため肩甲骨がきちんと動かなければ運動療法をしようにも、そもそもうまく動かすことができず、効果を期待できません。

リハビリにて肩を動かす運動を処方されても一向に変化がないか、動かしたくてもうまく動かない、あるいはある程度動くようになったが頭打ちとなったといった場合は、肩を動かす前段階として肩甲骨が動いてい ない可能性高いです。

よって積極的に運動療法を行う拘縮期となる少し前から“肩甲骨の可動性”を確保するための鍼灸やマッサージなどの治療は有効であり、併用して行うことで運動療法の効果を高めることにもつながり、結果的に完治までの期間を早めることにつながると考えられます。

拘縮期はとても重要な部分ですので次回にも書いていきたいと思います。

今日はここまでです。

続きはこちら↓

本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございました!!

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