かえで接骨院石山院栗山です!!

今回は身体の中でも意外と大事な○○についてです!!

身体を見るときに一番大事なところ

かがんでいるときに腰が痛い。

立ちっぱなしが辛い。

デスクワークで首がカチカチ。

皆さん日常生活で身体が痛いことは経験があると思います。

肩をマッサージしたり

首のストレッチをしたり

患部を温めたりなど

さまざまな対処をしていてとてもいいと思います!!

今までやっているような対策に1つ加えるだけでその効果をさらに上げることが出来ます。

どんなことなのでしょうか??

積極的に足の指を握れ!!

はい!!

結論からお話ししますと足の指を握りこめている習慣があるかどうかで身体の不調を減らし、セルフケアの効果をさらに上げてくれます。

まず木を想像してみてください。

木は幹があり、枝葉をつけ成長していきます。

そしてどんどん大きくなります。

その分根っこも比例して大きくなっていきます。

それはしっかり木が倒れないように、より成長するためですよね!!

人間にも同じことがここでも言えます。

浮指なんです

人間でいうところの根っこは足元となります。

唯一地面と接しているところは足の裏になりますね!

現代人はほとんどの人が指に上手く力を入れることが出来なくなってしまっています。

本来、裸足で歩く場合、指をかませるようにして足をけり出しますが、靴の習慣で人々は指を使わなくても歩きやすくなったのです。

ここで問題になってくるのが指を使わないので立っている状態や、歩くときに指が浮いてしまうということが起こります。

そうです!浮指です!!

さっきの木の話に当てはめてみると木の幹や枝葉が大きいのに根っこの部分が小さくなっている状態です。

根っこが小さければ風で木がなぎ倒されたり、引っこ抜かれたりしてしまいますよね。

足の指が浮いている分土台の面積は小さくなりますのでぐらぐらします。

ぐらぐらすると身体のバランスが一気に崩れます。

これでは身体のあちこちに負担が出てもおかしくはありません。

ですので身体を支えるにはまずは大きな根っこ(指をしっかり使う)が大事だということですね!

常に指に意識を向ける

試しに前かがみの状態を続けてみてください。

どこかしらが辛くなってきたり、張ってきたりしましたでしょうか?

次に指を握りこんだ状態でかがんでみてください。

さっきよりも身体にかかる負担が少なくなりますよね!!

このように根っこ(足の裏)の大きさが大きいほどに安定感が増していきます。

その結果身体にかかる負担を最小限に留めてくれます。

指を握りこむ習慣を是非つけてみてくださいね!

大きな根っこを作ってみましょう!

今回のお話はこれで終わりです、

最後までブログをご覧いただきありがとうございました!!

PAGE TOP