かえで接骨院石山院栗山です!!

新年あけまして最初のコンテンツは

ここが悪いと腰痛になるシリーズをお送りしたいと思います。

腰痛に関連する筋肉を説明し、セルフケアや改善方法を説明していきます。

それでは行ってみましょー!!

腰痛の原因になる筋肉 広背筋

まず腰痛になる筋肉で説明する筋肉は、、、

広背筋

この筋肉は腰痛になるほとんどの患者さんに関係している筋肉です。

図のように下の腰の部分の骨から腕の骨まで筋肉がついているのが分かります。

広背筋は腰痛の原因だけではなく肩や首の負担も起こしてしまう筋肉でもあります。

大きい筋肉であるためほかの部分にも影響を起こしてしまうということに、、、。

ではこの筋肉が原因で起こる腰痛にはどのように対処していったらいいでしょうか??

広背筋ストレッチ

先ほども言いましたが広背筋は大きい筋肉であります。

大きい筋肉を緩ませるにはストレッチが一番有効的です。

理由としては

・範囲が広いのでマッサージなどの方法よりもよりも効率がいい

・自分で簡単に出来るから

・ストレッチの強さを調節しながら出来る

早速ストレッチをしてみましょう!!

ストレッチのやり方

広背筋は腕を後ろに回したり捻ったり、胴体を動かときに使う筋肉です。

座りながら行うストレッチになります

座っている状態から身体をゆっくり倒していきます。

この時に掌が上を向くように腕を上げていきます。

※肩が痛い場合は無理をせずにやってみてください。

腕を上げた状態から徐々に身体を左側に倒していきます。

この時に身体の右横の部分(腰から肩甲骨にかけて)が伸びていることを確認してください。

伸びてて気持ちいいくらいのところがベスト!!

いける人は身体を真横に倒してみてください!!

自分の気持ちいいところまで来たらそこで15秒キープします。

※息を止めないで深呼吸

ゆっくり戻していきます。

これを左右どちらも行ってみてください。

終わったら腰がすっきりする感じがあると思います。

広背筋のストレッチは特に前にかがんだり、身体をひねったりする動きがしやすくなります。

仕事の休憩中や家事で一息なんてときにやってみてください。

腰痛でお困りの方は是非やってみてくださいね!!

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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