かえで接骨院石山院栗山です!!

今回は腰痛になる筋肉part2です!!

前回は広背筋という筋肉でした。

今回も腰痛に関係がある筋肉に関してお伝えしていきます。

腸腰筋

腸腰筋という筋肉は腰痛の原因の中でもかなり上位にある筋肉です。

どんな筋肉なのでしょうか?

図のように腸腰筋は腰の骨の前側から股関節にまでつく筋肉で、股関節を曲げる作用の筋肉です。

日常生活で言いますと腰を前かがみにする、反る動きに対して影響があります。

腰痛がある方は前かがみ、反る動作で痛みが出ている方が多いのではないのでしょうか??

そして腸腰筋を緩めて腰痛を解決するにはどのようなことをすればよいのでしょうか?

腸腰筋のセルフケア

まず腸腰筋が硬い状態をストレッチしていきます。

片方膝立ちになった状態でストレッチします。

そこから身体を前に倒していきます。

その時に股関節の前側が伸びるような感覚があるのがベストです。

※この状態で腰痛が出る場合は無理をしないでください。

それ以上に余裕がある場合は後ろの足を引き上げてみましょう。

バランスが悪くなるので身体を支えながらやってみましょう。

次に座った状態でセルフケアを行います。

座っている状態から骨盤の一番出っ張っている骨を探します。

見つかったらその骨の内側2~3㎝内側に指を抑えます。

抑えた状態で前がが身に数回お辞儀をしていきます。

※なるべくリラックスしながらやってみてください。

最後に抑えたまま数回足踏みをしていきます。

全て終わってから前かがみとそりをしてみてください。

痛みが無くなって動きやすいと思います。

腸腰筋は胴体につく大事な筋肉ですのでセルフケアを続けて行うと効果が高くなります。

是非やってみてください!!

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

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