新潟市東区にある接骨院 かえで接骨院、整体院石山院の院長栗山雅行です!!

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今回はぎっくり腰の対処法ということで書いていきたいと思います!!

始めに

腰を悪くした方なら一度は聞いたことのあるぎっくり腰。

なったことのある方もいらっしゃると思いますし、もしからしたらこれからなるのかな?なんて思う人もいるかもしれません。

今日はぎっくり腰にならないためには、またなってしまった時にどういう対策をしたらいいのかをお伝えします。

そもそもぎっくり腰ってどういう状態?

ぎっくり腰は専門用語で急性腰痛と呼ばれるもので、その原因は様々です。

整形外科的な判断としては骨の影響や椎間板(骨と骨の間のクッション)の影響があるとされていますが、主に筋肉が痛むことが多いです。

筋肉にある一定の負荷がかかった際に起こります。

その負荷は人によって様々であり

くしゃみをした時

顔を洗う時

台所に立っている時

タイヤ交換している時

ふとした時になってしまうなんてことも多々あります。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

腰はからだのなかでも腰骨(腰椎)という骨しかなく、それ以外はお腹や、腰の筋肉で身体を支えていることになります。

腰骨の上には肋骨、その下には骨盤がありますので結構しっかりとしていて安定感があります。

ですので腰骨周りの筋肉が疲弊していったり、姿勢の問題などで負担が多くなってしまいやすくなります。

そして、筋肉の損傷が起こってしまった状態がぎっくり腰になります。(それ以外にも様々な要因があります。)

例え話で説明しているもので、コップという身体の中にどんどん水という名の負担がどんどん注ぎ込まれていってあふれてしまった!!!

その瞬間にぎっくり腰のような症状が出てきます。

要は何かしらの負担の蓄積が症状として出てきてしまったということですね!!

腰痛の改善のやり方!!

さあついにここまでやってきました!!

ぎっくり腰の改善のしかたを紹介します!!

その前に注意しないといけないところがあります

ぎっくり腰は急性の痛み(急に起こった痛み)ですので炎症が起こります。

炎症は平均約72時間起こると言われていますので、その期間はその人の症状によりけりですがどうしても痛みが引きにくい方もいますのでそれを踏まえてやってみてください!!

やることはいたってシンプル!!

【もも上げ】です!!

ももを上げる動作をするだけでぎっくり腰が改善する方が多いです。

やり方は簡単です。

椅子に座った状態で両ももを片方ずつ90°以上上げていくだけで改善がみられます。

回数はもも上げをしていて少し疲れてくるくらいで1セット、合計3セットが目安です。

※あくまでも応急処置になります。

もも上げが出来ないほどの痛みが出る場合は無理に行わなず専門医、接骨院に行きましょう。

なぜ【もも上げ】で緩和されるのか?

それは腸腰筋という筋肉がよく動くことによって腰にかかる負荷を抑えてくれるからです。

このようにお腹から股関節までついている筋肉になります。

この筋肉が活動的になることで後ろの筋肉(腰回りの筋肉)の使い過ぎを抑えてくれるのです。

急に起きた腰痛に有効ですのでぜひ使ってみてください。

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腰痛の社会的問題

心の問題からくる腰痛

今回はこれで以上になります。

最後までブログをご覧いただき本当にありがとうございました!!

かえで接骨院、整体院石山院

栗山雅行

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