新潟市東区にある接骨院 かえで接骨院、整体院石山院の院長栗山雅行です!!

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腰痛の社会的問題

現在、腰痛は働き盛りの人々にとって深刻な問題になっているといいます。

2011年、全国の6,5万人を対象にし調査を行った結果4人に1人が腰痛で仕事を休んだ経験があることが分かりました。

腰痛は社会的損失が高いとされています。

働き方の効率だったり、個人の効率も落ちれば、企業全体や家族にも影響を与えたり、同僚にも影響を与えるなど社会全体へと悪影響を及ぼしかねません。

アメリカでは腰痛による社会的損失を減らす対策が始まっています。

ある研究チームが腰痛による仕事の制限や、生産性の低下による影響を試算すると、年間74億ドル、日本円にしておよそ7400億円の損失があることが明らかになりました。

腰痛が社会や経済に与える損失をどう軽減していくのか。

ここが私たちの腕の見せ所だと思っています。

アメリカ各地では腰痛のために休職や退職を余儀なくされている人たちを職場に戻す取り組みがあります。

シアトルにあるワシントンリハビリテーションセンターはその一つです。

通常の治療に加え働き盛りの人々のための特別なプログラムを組み社会復帰を支援しています。

1年以内に70%以上が職場への復帰を果たしているそうです。

このプログラムで最も重要されているのは患者さんに腰痛を正しく知ってもらうこと。

ワシントンリハビリテーションセンターのジェームス所長は

【痛みをどう捉えるかによって大きく変わるのです。患者さんたちは体を動かすことを恐れているんです。ですから最初はゆっくり小さな動きから始めます。体動かしても痛む事はないと自信を持たせるのです。】

リハビリでは職場に復帰した後に必要とされる動作を繰り返させます。

仕事中に再び腰を痛めるのではないかという恐怖心を取り除くためだと言います。

プログラム費用は一人当たりおよそ1,400,000円!!!

ほとんどが州や企業が負担する保険でまかなわれているそうです。

しかし、退職者への手当や求職者への保障にかかる費用と比べると、はるかに少ない負担で済むといいます。

効果のない治療に比べると投資効果は、はるかに大きいとのことです。

患者が短期間で回復し職場復帰できれば社会にとっても大きな利益になるのです。

日本では今、どういう方々に腰痛が多く見られる?

もちろんこれまでは高齢の方が多いと言うふうに考えられていましたが、大規模調査では30代、40代、、50代、と若い人に多いことがわかりました。

生産年齢層の由々しき問題です。

さらには一人暮らしの人が多いということもわかってきました。

仕事でずっとデスクワークをして、そんな中ストレスを抱え込んでいる人は要注意です。

これは社会的な問題であるとも思います。

やはり心と体が腰痛の1つの大きな原因だと言うことを考えると心が良くても体がついていかないといけません。

デスクワークで同じような姿勢でずっとしていると一部の筋肉は使っているけど、一部は使ってないと言うことになります。

そのような偏った使い方は良くありません。

慢性的な痛みと言うことになると全身運動がいいのでウォーキングをする、ストレッチをする、各部位、全身の力をつけていきながら動く体を作っていくことです。

それで好きなこと、楽しいことができるようにしていくというのが非常に大事だと思います。

じっとしていると筋肉、関節周囲が硬くなるのでストレッチを1日に数回行う事は体作りにおいて基本となります。

※ずっとやり続けるということが大事!!!

自分の身体ですから生かすも殺すも次第です。

今回はこれで以上になります!

最後までブログをご覧いただき本当にありがとうございました!!

かえで接骨院、整体院石山院

栗山雅行

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