新潟市東区の運動、スポーツ専門接骨院かえで接骨院、整体院石山院の栗山雅行です!

今日はよく重いものを持って腰痛になる方必見の記事です!

腰痛で重いものを持つ時のやり方、コツを紹介したいと思います。

まず一つ目は

持つ体勢を考える

皆さんは下にあるものを持つ場合どのような体勢で待ちますか?

間違ってもこんな体勢や

持つ姿勢

こんな体勢になっていませんか?

このような姿勢で持ち上げてしまうとかなりの確率でぎっくり腰になったり、腰を痛めてしまう可能性が高いのです!

なぜでしょうか?

上の写真からものを持ち上げようとすると、上半身の重さと持つものの重さが腰に直接かかってしまいます。

ですのでものを持つ時はなるべくしゃがむか足の力を上手く使いながら持ち上げましょう。

腕だけで持とうとしたりすると余計に腰を痛めてしまいます!

下の写真はどこが腰痛に悪いかというと、背中が曲がっています。

身体に力を入れる時には背骨が真っ直ぐになるように持つのがポイントです。

でないと体幹部の筋肉をうまく使うことが出来ずに腰の筋肉を痛めてしまうのです。

ポイントは足の力を使う、しゃがむようにすることと背中を丸めないここが肝です!

こんな感じで持てると一番いいですね!

もうワンポイント!

先程の身体の使い方をマスターすれば大体の腰の痛みは減少しますが、もう一つ言うとすれば持ち方が大事になってきます。

ものが重ければ重いほどこのやり方の効果が分かります。

1.なるべく身体に荷物をくっ付ける

2.脇を締める

脇が開いてしまうと腕と腰に負担がかかってきます。

脇を締めて身体に寄せるようにすると腰の負担が減らせてGOOD!

このように少しの工夫だけで日々の腰痛の負担を減らすことが出来ます。

日常の動きを改めてどんどん腰痛の改善を行っていきましょう!!!

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