こんにちは!

新潟市東区にある接骨院 かえで接骨院、整体院石山院の栗山雅行です。

今回は腰痛のお話です。

腰痛になりやすい人の特徴を書いていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!!

まずは

腰痛になりやすい姿勢その①【座って同じ姿勢を長時間する人】

主にデスクワーカーや長時間の運転をする方が多いです。

座っている姿勢にもよりますが、どんどん腰や背中が丸くなるような姿勢を続けることによって痛みが出てきます。

専門的に言いますと等尺性収縮というものが筋肉に働くためです。

筋肉の画像

等尺性収縮とは?

皆さんは空気椅子をやったことはありますか?

よく運動部の部活動でやっているやつです!!

こんな感じの姿勢です↓↓↓↓

空気椅子

この動作はまさに等尺性収縮が起こっています。

腰痛は同じ姿勢をすることによって筋肉は常に緊張し、硬さが出てきてしまうこととなります。

よって腰痛は、筋肉が固まることでそこの血流が悪くなり、固まった筋肉に老廃物がどんどん溜まり腰に痛みが出ます。

同じ姿勢→腰にある筋肉の緊張→筋肉の血流低下→老廃物が溜まる→腰痛が出現

この状態で筋肉だけに負担がかかるだけならいいのですが筋肉も限界がきてしまうと

腰骨にも負担がかかってきてしまうことになります。

そうなると腰痛はさらに悪化してしまい、ヘルニアや脊柱管狭窄症、椎間板症などの傷病が起こる可能性も出てきます。

腰痛は前かがみの姿勢で悪くなる!!

そして、、、腰痛が起きやすい人の特徴として前かがみの姿勢が多い人ほど腰に対しての負担がとてつもなく大きいです。

姿勢

この図を見てみてください。↑↑↑↑↑

立っているときの負担を100とした時の動作の腰への負担割合です。

椅子に座っている時はなんと、立っているときの1.4倍の負担がかかります。

腰痛は一見座っていた方が楽だと思いがちですが、案外そうでもないのです。

そこからさらに前かがみになると腰の負担は1.85倍です。

腰に対してものすごい負荷がかかりますね(笑)

ではどうすれば腰への負担を減らすことができるのでしょうか?

腰痛の対処方法一覧!

1、腰に一定の圧をかけない

腰の負担を少なくするためには、座りながらもお尻の位置や、重心を動かしていくことです。

腰痛への根本解決まではいかないですが効果は大きいです。

先ほどの筋肉の話でもそうでしたがとにかく動くことによって腰への圧を分散し負担を減らしていきましょう。

2、胸を張る姿勢を取る

背筋を伸ばし、胸を張ることにより前かがみで丸くなった腰に集中していた負担を身体に均一にかかるように出来ます。

ちなみにこの姿勢も長時間続けていれば負担が出てきますので少しづつ体勢を変えてみるようにしてみましょう。

3、立って休憩

座っているよりも立っているほうが負担は少ないので立って歩いたり、

身体をリフレッシュできると腰痛の負担を大幅に減らせます。

基本的なところをお話ししていますがじっさいに出来ない人が多いのが実際です。

健康のことや、仕事の効率のことも考えると数分でも身体を動かせる時間ができるといいですね。

簡単にですが腰痛の発生と対処法をお伝えしました。

皆さんの生活の知恵として是非やってみてください!

今日はここまで!また次回をお楽しみに!

かえで接骨院、整体院石山院

新潟市東区東中島2-4-1

TEL070-8598-2592

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