かえで接骨院石山院の栗山です!!!

前回は軟部組織についてお話ししました。

前回の記事はこちら↓↓↓↓

当院の施術について 軟部組織編

今回は関節編です。

軟部組織とも深くかかわっているものになりますので是非見てください。

それでは行ってみましょう!!!

関節

筋肉と関節は切っても切り離せない関係です。

なぜなら、全ての筋肉は必ず関節を越えているからです。

筋肉というのは関節を動かすために存在します。

ですので、関節を動かさない筋肉は存在しないということです。

わかりにくいと思いますので、図を見てみましょう。

↑これが筋肉と関節の基本形であり、背骨でも骨盤でも頭蓋骨でも必ず筋肉は関節を越えています。

2本以上の別の骨に付いていることもあります。

↑この形は有りえないということです。

関節を跨いでいないので筋肉の意味がありません。

何となくおわかりいただけましたでしょうか?

ということでまずは関節と筋肉は一心同体ということです。

という事は筋肉の治療をするのであれば関節の治療も一緒にしないと整合性が取れないということになります。

ですので当院の治療では関節・筋肉は切り離さず同時に治療します。

関節治療の基本は「動かない関節を動く」ようにするのが目標です。

関節は固まります、錆びつきます、錆び付いて動かない状態が悪い状態です。

中には動きすぎている状態もあろうかと思いますがそれはどこかの関節が動かなくて、それを補正するために他の関節が頑張りすぎて、動きが大きくなってしまっている状況であります。

例外的に外傷で靭帯断裂した場合は除きます。

ですので、関節は動かなくなってしまったところを見つけてそこを動くようにする、というのが治療になります。

はい!!

関節は話が長くなりますのでいったんここで終わりにしたいと思います。

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