かえで接骨院石山院の栗山です!!

今回はかえで接骨院の施術についてお話ししたいと思います。

当院の治療では大きく3つのカテゴリに分けて考えていきます。

・軟部組織

・骨、関節

・自律神経

この三つに大別されます!

3つが上手く調和することで身体の動きが最大限に活用することが出来ます。

今回はまず、軟部組織についてお話していきたいと思います。

それでは行ってみましょう!!

軟部組織

まず第1に皆さんの感じる痛みのほとんどが、いわゆる筋肉などの軟部組織であるということです。

確かに

関節の軟骨が・・

神経が・・

ヘルニアが・・

と言いますがそれは実際はごく少数であります。

これは軟骨は悪くならない、神経が傷まない、ヘルニアが出来ないといっているのではなく、そういった病態は確実に起こるが痛み自体は筋肉、筋膜、靭帯、関節胞といった軟部組織が発することが大多数であるということです。

世間一般では《症状》と《病態》が混同されています。この件で少し補足いたします。

病態があるから症状がある。

というのが正しいです。

例えば、椎間板ヘルニアという病態から坐骨神経痛という症状が発生する。

そういった具合です。

痺れ、痛み、炎症なども症状です。

この、《症状》を出しているのが、筋肉、筋膜、靭帯、関節胞などの軟部組織というものなのです。

これらの、痛みの発生源となっている箇所には必ずと言っていいほど、トリガーポイントというものが出来ています。

これを解消することで、多くの痛みは消えます。

解消方法としては、筋肉であれば間欠圧迫法、いわゆるマッサージです。

特にトリガーポイントは深部に出来やすいので、深部まで届くマッサージが必要です。

かえでの治療の出発点は軟部組織の状態を把握し、そこへのアプローチを行うことです。

前述したトリガーポイントの解消方法としてマッサージと書きましたが、その他には、超音波、鍼治療、が効果的です。

特に鍼は最も効果があることが研究で明らかになっています。

トリガーポイントに関しては科学的に多くの事が証明されており、関西医療大学教授の黒岩先生が世界的にも有名です。

軟部組織の治療はトリガーポイント療法だけでなく、筋膜リリースや、関節胞などに対するアプローチもあります。

それらを駆使して治療しています。

軟部組織の動きは関節や神経にも多大なる影響を及ぼしてしまいます。

そして軟部組織は比較的セルフケアで解決できるようなものも多いのでご自分でもやりやすいと思います。

軟部組織編大まかにこんな感じです。

次回は関節変になりますのでお楽しみに!!!

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