こんにちはくりやまです!!

今回は身体をよくするために必要不可欠な血流のお話です。

それではどうぞー!!!

まずは毛細血管を知ろう!

毛細血管といってもピンとこない人がいますので基礎から説明していきますね!!

毛細血管は通常1ミリ四方に8~12本あります。

長さは地球2周半(約10万キロ)とも言われ、全身の血管の95%~99%にもなります。

指先の毛細血管は非常に細く、最も細い部分は約8Mm (8/1000mm)です。

生命活動の最小単位は細胞で、毛細血管はその身体中の組織細胞に網の目状に分布し、毛細血管内を流れる赤血球等が細胞一つひとつに栄養・酸素を供給し、老廃物を体外に排出する働きをしています。

毛細血管が機能低下すると、血液成分(栄養や老廃物が漏れ、炎症が起こります。

そして、細胞の修復が遅くなることで、組織や臓器の機能が低下しやすくなる事が考えられます。

加えて動脈硬化を招くリスクも高くなると考えられて おり、血管系の疾病の要因になる可能性があります。

毛細血管と疾病の関連性を考えます。

毛細血管の異常は、メタボリックドミノの上流部にあたる生活習慣ドミノと肥満ドミノの次に変化をきたすと考えられています。

メタボリックドミノとは、慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授が提唱する、危険因子の連鎖をドミノに見立てたものです。

毛細血管を正常にしてドミノ倒しを食い止めれば、健康を維持することができるの可能性が高まるというのです。

実は毛細血管は、年齢と共に減ってゆくため、肌など、体中の細胞が酸素&栄養不足によってしまい大

ど、体中の細胞が酸素&栄養不足になってしまい大問題の原因となります。

もちろん肌だけではありません。

毛細血管が豊富に存在する、肺や肝臓、腎臓などの臓器、そして脳などにまで影響して、肝臓病や認知症など、様々な症状の引き金になると考えられているのです。

そこで今、大きく注目され始めたのが「毛細血管ケア」という新発想です。

「毛細血管の劣化」 →「老化」

「毛細血管の劣化」 →「老化」という構図が成り立つので、毛細血管を若い状態でキープすることで老化や病気を防ぎ、アンチエイジングをすることができます。

毛細血管は年齢と共に減っていくことが最新の研究で分かってききました。

60~70代の人は20代に比べて、毛細血管が「4割」も減少します。

前記しましたが、毛細血管は全身の血管の99%を占め、酸素と栄養を体のすみずみまで送り届ける大切な働きをもっています。

皮膚に酸素や栄養が届かなければ、シミ・シワ・などお肌のトラブルの一因になりますし、肝臓や肺や腎臓など、臓器の毛細血管が減れば、様々な機能低下や病気が起こる可能性があります。

毛細血管の劣化、侮ってはいけません!

『血流増強』が毛細血管ケアのカギ!

毛細血管の減少や劣化を防ぎたい!

なんとか復活させたい!

そんな願いにこたえるカギは『血流増強』です。

実は毛細血管は、年とともに、細胞同士の「接着」が甘くなってしまいます。すると血液が途中で漏れ出してしまい、毛細血管の劣化を引き起こします。

しかし日ごろから十分な血流があると、細胞がお互いにくっつきあって、血液の漏れを防ぎ、健康な毛細血管を生み出してくれるのです。

若さと健康の大きなカギ『毛細血管』!

復活させよう!毛細血管!

毛細血管のケアについて進めて行きましょう。

①筋肉を使う運動でポンプ力強化

筋肉を使うことで、筋肉自体にポンプ作用がありますので、血液を押し出してくれます。

そして、運動することで心機能も向上し、血圧が上がり、更に遠くへ血液を押し出すことができます。

②毛細血管の壁を修復する食材を摂る

毛細血管ケアに効果が期待される食材として、ナガコショウ「ヒハツ」があります。

Tie2という栄養素が毛細血管の壊れた壁を修復することがわかっています。

その他にルイボスティーやシナモンがあります。

③自律神経の調整と温冷交代浴

自律神経は血管の運動を司る神経です。

実は精神的な神経ではありません。

ですので、自律神経の調整は非常に大切になります。

そして、血管の運動をすることも重要です。

簡単なのは温冷交代浴で、まず最初にやる箇所は足の指先と手の指先になります。

シャワーなどを使うとやりやすいでしょう。

少しだけ熱いお湯を足先、手先に当てて、30秒~60秒したら、冷たい水を同じ部位に当てます。

これを5回以上繰り返しましょう。

毛細血管、こんな症状にご用心

毛細血管の不調でこんなことが起こってきます。

・顔色が悪い

・顔がほてる

・顔や肌につややハリがない

・シミやそばかすが出る

内臓

・動悸がする

・心臓付近がときどき痛む

・不整脈がおこる

・お腹が張る

・食欲がない

・腰が怠い

・腰痛がある

・胃が痛い

・むくむ

・頭痛がする

・寝つきが悪い

・忘れっぽくなった

婦人病

・生理不順で経血量が多い

・生理痛がひどい

・お腹が張る

・食欲がない

・生理痛がひどい

手、足

・手足が冷える

・手がしびれたり、震えたりする

・足の裏がじんじん痛い

目、耳

・耳鳴りがする

・目が充血しがち

・目の下にクマができる

・目がかすむ

・涙が出る

・目が痛い

その他

・肩がこる

・全身が筋肉痛

・痔になった

・傷が治りにくい

・血管が浮き出てきた

「むくみ」

「冷え」

「動脈硬化」

「血管系の疾病」

様々な症状が引き起こされますのでご注意ください!!

ではこのへんで!!

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