今回は皆さんが普段当院で使われている超短波という電気の説明をしたいと思います!

超短波とは

このような電気を当院で皆さん当てていると思います!

「超短波」というのは、電気的なエネルギーの振動を起こす装置です。

この超短波治療は周波数一秒間に約27000回の超短波エネルギーを発生させます。(ものすごい細かい振動が身体にあたると思うと分かりやすいかと思います^^)

生体に超短波を照射すると、体内に熱エネルギーが発生し、組織の分子が高速に振動を始める。

そしてお互いに衝突して熱を発生させる。

導子(パッド)そのものは熱くないのに身体がぼ〜っと温まるのは体内で分子が活発に動いているからなんです。

電気アンカのような器具は、器具そのものが温かくなり、その熱を身体に伝えるため、身体の表面だけが温かくなるのに対し、超短波治療器では皮膚の下を通って、体の深部を温めることができます。

深いところまで電気が入っていきます!

加えて温熱効果により新陳代謝が増大し、血流が良くなったり、交感神経がリラックスしたりするので痛みに対する効果は絶大なのです!

また、筋肉の緊張により乱れてしまった細胞の配列を整える作用もあり、筋肉の疲れやこりも取り除く万能機械です!

痛みと冷えのメカニズム

ここで超短波をより理解するために冷えてしまうことのデメリットを紹介します。

体の弱い人は体温が低い?

物理療法と温熱療法

体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を動かして自家発熱する運動です。

しかし体の状態で運動ができない方も多くいます。

鍼灸、マッサージ、電気治療、温泉など、体に物理的な刺激を加えることによって運動と同じような効果をねらうのが「物理療法」です。

その中でも、体を温め血液循環を良くしようというものを「温熱療法」と言います。

超短波療法はその中でもとても効果的な温熱療法の一つです。

温熱療法は、昔から生活の中でごく普通に行われてきました。

お風呂に入って1日の疲れを癒すというのは最も基本的な健康法と言えるでしょうし、お腹をこわしたとき、あるいは腰が痛いとき、カイロを患部に当てて温めることも温熱療法です。

体を温める事で健康を維持する。

血流を良くして体温を上げる温熱療法、そこで登場するのが超短波です。

体内深部からの温熱で、血管を広げ、全身の血行を改善し、新陳代謝を促進し、細胞の働きを活発にします。

超短波による温めは血液循環の改善に効果があり、血液の循環が改善されると、痛みの元となっている発痛物質が患部から取り除かれ、痛み(神経痛・筋肉痛)が緩解します。

また、血液循環が改善され、血液の流れが良くなることで、疲労物質が代謝され、筋肉のコリを緩解します。そのほかにも胃腸が活発になる、疲労回復といった効果があります。

超短波はどんな効果があるの??

具体的に超短波の効果を並べると

筋肉の痛み

神経の痛み

リラックス効果

筋肉の凝り解消

体温上昇

基礎代謝増加

自立神経調節

内臓活動活発化など、、、まだいっぱいあります!

超短波で身体の深部まで温めることによるメリットは計り知れません。

実際超短波をつけている状態では温かいだけだなと感じている方がほとんどだと思いますがこれを機に身体についての理解をもっと深められればと思います!

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かえで接骨院、整体院 石山院 院長栗山雅行

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栗山 雅行

寄り添うを大事に施術しています

院長

新潟県三条市出身

小さいころからサッカーをやっていたが、小、中、高校生の最後の試合は三回ともけがで出場できず、その悔しさから柔道整復師の仕事をに就きたいと志す。

現在はかえで接骨院石山院の院長として地域の方に貢献できるよう施術活動を行っている。

外部活動では介護施設の機能訓練指導やスポーツの現場でのトレーナー活動、大会救護など
県内外幅広く活動している。

3児のパパ
趣味 読書、ダーツ、筋トレ

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