新潟市東区のスポーツ、トレーニング専門接骨院

かえで接骨院、整体院石山院栗山雅行です!

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今日は正座が膝に及ぼす影響をお話ししたいと思います!

膝のお話

膝の関節に関しては色々な視点があり身体の部位としてもとても深い部分でもあります。

膝の痛みやそれに伴う可動域制限(膝が曲げられない)を訴えて来院される患者さんの中には、すでに整形外科などを受診して【正座は膝に良くないからやらないように】と指導されている方が多く見られます。

このように指導された方の中には【正座は膝にとって悪い事だ】と捉えている方がほとんどではないかと感じます。

では実際はどうなのでしょうか?

膝が正常な状態であれば通常は当たり前に正座ができます。

長時間正座を続けると膝周辺の循環が悪くなりますので、それに伴う悪影響は考えられるところですが、短時間であれば正座をすることによってモモの前側の筋肉がストレッチされたり、座位での腰への負担が軽減するなどいい面もあります。

ですから、膝が正常な状態(正座をして痛くない)なら、日常生活の中で正座をすることに関しては全く問題がないです。

※オスグッドなど、子供の成長痛予防にモモの前面のストレッチの目的で勧めることもあります。

膝に痛みがある場合は?

【正常ならば正座が出来て当たり前】ですので、正座ができるかできないかと言うことが膝の具合を判断する1つの目安になります。

正座をするように膝を曲げていくと

痛みが出る

膝の周囲筋肉が張ったり、つっぱりを感じたり

何か症状があればその症状を引き起こす原因

↓↓↓

膝関節が変形

膝周辺の筋肉に緊張が生じる

何らかの原因で膝周辺に炎症が生じる

その炎症によって水が溜まる

などがあると言うことです。

そのような場合に痛みなどの症状を我慢して無理矢理、膝を曲げて正座をしようとするのは確かによくないことだと思います。

※正座に限らず痛みなどの症状を強く感じる動作を我慢しながら行う事は基本的に良くありません。

出来るだけ可動域は維持したい

【痛みなどの症状を我慢して無理やり膝を曲げて正座しようとするのは良くない】からと言って、座る際には必ず椅子を使い、90度くらいまでしか膝を曲げていないと

最初は正座をすると痛い程度だったのが、90度以上曲げようとすると痛いに変わってくる場合があります。

つまり正座をしなくてもかばって動かしていかないと可動域が減ってしまう(症状が悪化してしまう)ということになります。

そうならないために

早期の対処が肝心になってくるなは言うまでもありません。

それは運動をして筋肉をつけることであったり、ストレッチをしたりということになります。

決して痛み止めを服用したり、注射をして一時的に凌ぐといったものではないという事だけは忘れないでくださいね!

治療、ストレッチを知りたい方は栗山に聞いてくださいね!

本日もブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

かえで接骨院、整体院石山院栗山雅行

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