坐骨神経痛と腰痛の違いは?40~50代女性のセルフケア

「腰がズキッ」「足がしびれる」
そんな症状、ただの腰痛と思っていませんか?
実はそれ、坐骨神経痛かもしれません。
40~50代女性はホルモンの変化や日々の忙しさから
腰に負担がかかりやすい時期です。
腰痛は腰の痛みが中心で、
筋肉疲労や姿勢の悪さが主な原因。
一方、坐骨神経痛は
腰から足先まで伸びる神経が圧迫されることで起き
お尻~足にかけて痛みやしびれが出るのが特徴です。
原因として多いのが
長時間のデスクワーク、ヒール靴
更年期による筋力低下や運動不足などです!
今回は忙しい方でも
取り入れやすいセルフケアがあるので
紹介していきますね!
1,仰向けで膝を抱えるストレッチ(朝1分)
腰を丸めることで
神経の圧迫を防ぎ負担を軽減します。
2,椅子に座ってのお尻ストレッチ(仕事の合間に)
足を組むような形になり、上に組んだ足と同じ方向に
体を捻っていきます。
右足を上にしたなら、右側に体の捻る。
3,寝る前の骨盤ゆらしと深呼吸(リラックス効果◎)
仰向けの状態から膝を立てて左右にフリフリと
体を揺らしていくようにしていきます。
深呼吸は大きくゆっくりと深くしていきましょう!
これらは腰周りの筋肉をゆるめ
神経の圧迫を防ぐのに効果的です。
ただし、片脚だけの強いしびれや力が入らない
排尿・排便に異常がある場合は、すぐ整形外科を受診してください。
毎日の小さなケアが、未来の健康を守ります。
無理なく、心地よく続けてみてくださいね!
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