更年期と腰痛の関係とは?身体に起きている変化と対策

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「最近、腰が重だるい…」
「特に無理してないのに痛みが続く」




40~50代の女性に多く見られるこの症状
実は“更年期”が関係している腰痛かもしれません。




仕事や家事に追われながら
自分の不調は後回しにしがちなこの世代。




今回は、更年期と腰痛の
つながりについて、わかりやすく解説します。




ー更年期になると、なぜ腰痛が起きやすくなるの?ー


1,女性ホルモン(エストロゲン)の減少
更年期に入ると、女性ホルモン「エストロゲン」が急激に減少します。
エストロゲンには骨や筋肉、関節を守る働きがあるため
減少すると骨密度が低下し、関節や筋肉の柔軟性が失われ、
腰痛につながることがあります。


2,自律神経の乱れ
更年期はホルモンバランスの変化により
自律神経も乱れやすくなります。
その結果、筋肉が過度に緊張したり
痛みを感じやすくなったりすることも。


3,体力・筋力の低下
年齢とともに、腰回りを支える
インナーマッスルや骨盤底筋が衰えがち。
支える力が弱くなることで、姿勢が崩れ
腰に負担がかかりやすくなります。




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忙しい女性にもできる!
更年期腰痛の対策3選
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1,骨盤ケアストレッチ(朝&夜)
仰向けで膝を立てて左右にゆらゆら。
寝る前&朝起きたときの習慣にすれば、腰の緊張をやわらげます。


2,腰回りを冷やさない
エストロゲンの減少により血流が滞りやすくなります。
腹巻きやカイロ、温かい飲み物で内側から温めましょう。


3,食事で骨と筋肉をサポート
大豆製品(イソフラボン)、カルシウム、ビタミンDを積極的に。
女性ホルモンの代わりをする栄養素が腰痛予防にもつながります。




ーまとめー
更年期の腰痛は「体の声」に気づくチャンス!

更年期の腰痛は、体が発している「がんばりすぎサイン」のひとつ。

無理をせず、少しずつケアする習慣を持つことが、
心と体のバランスを保つ秘訣です。


毎日をがんばるあなた自身に、
しくしてあげる時間を作ってみてくださいね。


#新潟市#整体#腰痛#反り腰#姿勢改善

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